2020.09.23

Column

〜サクッと読める今これシネクリ〜
秋の夜長を彩る、幻想的で摩訶不思議なパリの物語

クリスピーサンドを片手に楽しみたい、おすすめのおうち映画をご紹介

季節もそろそろ、秋の気配。

クリスピーサンドを片手に、秋の夜長を楽しむ映画はいかがでしょう。

今回のおすすめシネクリは、一人の男性脚本家が現代と1920年代のパリを行き来する、
不思議な夜の物語『ミッドナイト・イン・パリ』(2011/アメリカ)。

味わい深いセリフ
Tonight, I just want to walk around Paris with you.
「今夜は君とパリの街を歩きたい」

ある晩、小説家のギルはふとしたことから、
ピカソやヘミングウェイ、ダリといった数々の偉人・アーティストが暮らす、
1920年代黄金期のパリへタイムスリップ。

そしてなんと、ピカソの愛人アドリアナに一目惚れ。
自分の作品を彼女に褒められたギルは、
このセリフとともにパーティを抜け出し、
彼女をふたりっきりの夜の散歩へ誘います。

ストーリー
ハリウッドで売れっ子脚本家のギルは、婚約者と彼女の両親とともにパリを訪れる。小説家を目指す彼はパリの街を題材に執筆を進める中、ある夜、導かれるがままに乗った車で1920年代のパリへ。そこで心酔してやまない作家や偉人たちと出会うが……。

[映画情報]
『ミッドナイト・イン・パリ』
発売元・販売元 株式会社KADOKAWA

 

美しいパリの街並み。
コミカルに交わされる偉人たちの名言。

ロマンティックなふたりの恋の結末は?
ギルの最後の選択にも注目です。

幻想的で摩訶不思議なパリの物語は、秋の夜長を楽しむこの季節にぴったり。

それではクリスピーサンドを片手に、素敵な夜を。

 

Produced by. Filmarks
『ミッドナイト・イン・パリ』の詳細や口コミはこちらから
https://filmarks.com/movies/26112

BACK TO HOME

TOP